平成22年度 柔道講道館杯

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これと言って何のセレモニーも無く、試合は淡々と始まりました。


第2試合場 女子-78Kg級 第2試合


古木里香 選手(名城大学)


第1試合が速攻で終わった為か、両選手なかなか姿を見せず。


イラつく主審&副審。


古木里香選手 登場!

相手の選手 2回呼び出されるも現れず。

さすが、《ラッキーリカちゃん》


もしかして、不戦勝?


と思っていると、相手登場。


全般1分は両者様子伺い。
やや相手有利・・・

その後 徐々に攻め込まれ、1分30秒すぎ
相手《内股》により技ありを取られ、そのまま抑え込み。


根性で逃げる古木選手。


しかし開始2分30秒すぎ、払い巻き込みから又抑え込み。
今度はガッチリ。(>_<)


無情に鳴るブザー。

古木選手 初めての講道館杯は終了しました。



続いて第7試合目、兼子貴江選手(仙台大学)の登場です。


試合前 ベンチ・・・
気合みなぎる兼子選手。

しかし試合が始まると掛逃げ気味ながらも相手のペース。

兼子選手に《指導》。

2分過ぎ、兼子選手起死回生の《内股》

ひいきめながら、私のジャッジは《技あり》

されど審判は《有効》


そのまま抑え込み。(≧∇≦)


「動くなバカヤロー!」

トミーの声援虚しく逃げられ「まて!」

その後も相手、掛からない技のオンパレード。

3分過ぎ、兼子選手に2回目の《指導》

ポイントで並ばれる。

その後、一進一退。
ゴールデンも頭を過る残り30秒、崩れ気味に内股を仕掛けた兼子選手、押し込まれて腹這い・・・

主審思い止まるも、両副審《有効》

そのまま終了のブザー。




試合後両選手が挨拶に来てくれました。

昨日のblogでもUPした通り、
「この大きな大会に出られた事を楽しめればいいんたよ。」
と声を掛ける私。


まだ試合が終わったばかりで落ち込んでいる兼子選手に、

「ところで、お前進路どうするの?」

と、行きなり現実に引き込むトミー。

でも、そこがトミーのイイトコロ。(^O^)


古木選手は名城大学のエースとして、
兼子選手は仙台大学のキャプテンとして、この経験を生かして頑張って欲しいですね。


穴井選手(ミキハウス)の応援で、OGの鈴木紀妙さんも来てました。
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by yawarasyokunin | 2010-11-20 12:05

柔道と徒然な時のグルメな旅日記


by 柔職人